Saturday, December 24, 2011

キーボード


(PFU) HHKB Professional JP

購入してから2年半以上、毎日長時間タイピングしているけれど、問題なく使えている。ノートパソコンに慣れている人には、ストロークが深いかもしれないが、自分としては、深さも重さもちょうど良い。ファンクションキーやDelキーなんかが、Fnとの組み合わせになるのだけど、その分コンパクトなので、気に入っている。

あまりPCに詳しくないので、設定に手間取ると…などと迷って、結局日本語配列(ただしカナの刻印は無し)にした。デフォルトで、左Ctrlキーが"A"(左小指)の左になっていたので、そのままの設定で(左Ctrlだけは、Cut & Paste、単語単位のカーソル移動、検索、置換、かな漢字変換などに多用するので、どうしてもここがいい)。

他はあまり気にしないで使っていたのだけど、タイピング中に、間違ってWindowsボタン(◇)を叩くのが、ちょっと邪魔だった。ウィンドウズメニューに制御を取られて、元の画面に戻るのに一手間かかる。

そこで、重い腰を上げ、設定を変えてみることにした。

自分でレジストリを触ったりしたくないので、ツールを探し、愛とゆりさんの KeySwap というのを見つけた。簡単な設定で、キーの割当を好きなように変えられる。Windowsボタン(◇)を無効にするだけでもよかったのだけど、ここにDelキーを割り当てた(普通はやらないでしょう…笑)。こういう便利なものを無料で使わせてもらって、本当にありがたいです。

そろそろ予備も兼ねて、新しいキーボードを、とも思うのだけど、数日間使ってみないと相性がわからないので、なかなか決断できない。でも、同じものでは芸がないし、 HHKBの英語配列でも買ってみるかなぁ…

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