Tuesday, December 27, 2011

Wordのキーバインド


キー配列というエントリに書いた奇妙な配列は、なかなか具合が良くて、今日もまだそのまま。いままで漫然とデフォルトの設定でやってきたが、もっと早く気づけばよかった。在宅勤務ということもあり、誰かとPCを共用することもないのだし、これからは、もっと自分の都合でやろうと思う。

Word のキーバインドも見なおしてみた。Emacs を使っている人は、マウスやカーソルを使わずに、ほとんどホームポジションで自由に作業しているのがうらやましい。で、こちらの業界では Word と縁を切れないわけだから、これを何とかしようと思う。

Word で、Emacs の標準的なキーバインドを実現する方法もあるらしいののだけど、Word のショートカットに慣れてしまっているので、いまさら切り換えるのもちょっと難しい。特に、
Ctrl + a, s, f, x, c, v, y
といったあたりは、このままにしておきたい。

右手の方は、デフォルトの割当をほとんど使っていないので、このあたりを中心に、書き換えてみた。

  • Ctrl + i [LineUp]
  • Ctrl + m [LineDown]
  • Ctrl + j [WordLeft]
  • Ctrl + k [WordRight]
  • Ctrl + g [EditReplace]
  • Ctrl + h [DeleteBackWord]
  • Ctrl + o [EndOfLine]
  • Ctrl + u [DeleteWord]

Word では、ほとんど英文しか書かないので、単語単位の編集機能を中心にしてみた。考えてみると、カーソルを動かすときも、いつもCtrlを組み合わせて単語単位で処理しているのだから、削除なんかも単語単位にした。

Ctrl + h は、置換とぶつかるので悩んだが、結局、単語単位のバックスペースにした。置換は左隣の g に追い出した(検索Ctrl + f の右隣になった)。

あと、HHKBには、独立したEnd キーがなかったので、使いやすいところに割り当てた。

キーバインドの変更方法も、今回はじめて知ったので(笑)、メモを残すことにする。ちなみに、Word 2007 です。

Word 画面左上の丸い Office ボタンをクリックし、下の方にある「Word のオプション」をクリック。後は、こんな流れで…





Mr.Bigさんのページからダウンロードできる「コマンド・ショートカットキー一覧表」が役に立ちました。ありがとうございます。こうやって一覧しないと、コマンド名を探すのが大変です。

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