Wednesday, December 24, 2014

教科書


翻訳は母語へというのが大原則なので、英和の方向が基本。なので、特許分野でも和英翻訳の教科書的な本はあまりありません。

和英方向では、倉増先生の『特許翻訳の基礎と応用』ぐらいだったように思います。

それが先日、かなり本格的なモノを見つけました。
中山裕木子『外国出願のための特許翻訳英文作成教本

和英翻訳という入口から、高品質の英文明細書はいかにあるべきかを見つめる、意欲的な作品です。勉強が怠りがちでしたが、本書をノートに抜書きしながら、精読したいと思います。

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